半自動設計TOOL構築
支援

 

​【 背景 】

  3次元CADを導入し、操作教育もしっかりと習いそれなりに3Dモデルを作成することに手慣れてきているが、思うような効果が得られていないといった状況 になっていないでしょうか。

 ・3次元CADを導入にして、設計・開発を効率化しようと試みているが3次元形状を作成することに工数をとられ、

  うまく効率化できていない。 

 ・3次元CADの長所をうまく活用できていない。 ​ 等

​【 何故か? 】

  そもそも、3次元CADが持つ最大の特徴とは?  

     ✓パラメトリック(編集) 

     ✓History(履歴) 

     ✓自動化(関連付け、関係式) 

これらの機能をうまく組み合わせて使いこなさないと、真の効果を得ることはできません。

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・毎回、毎回3次元形状を一から作成することが前提になってしまっている。。。。

・他人が作成した3次元データを修正することができない。。。。

・過去の3次元データはあるが、編集がうまくできない為活用できない。。。。

​等、日々の業務の中で感じることはありませんか?

​【 解決するためには? 】

  従来3次元CADが持つ最大の特徴であるパラメトリックと履歴を活用することで、簡単に3Dデータを編集できるで、設計変更などにおいて2次元に比べて圧倒的に少ない工数で変更ができることが可能なのです。  

  3次元CADの長所を意識した3次元モデルを作成すれば、3次元形状を作成することは最小限で済みます。 

そのためには、設計内容を3次元CADの特性に合わせてロジック化(標準化)して、3次元データの内部構造として持たせることが必要になります。

​【 解決するソリューション】

こうした問題を解決する当社のソリューションが、

3次元半自動設計TOOL構築支援サービス です。

【3次元半自動設計TOOL構築事例】

​【 ソリューションの効果 】

1.都度、3D形状を一からモデリングすることが無いので作業工数を大幅に削減できます。
     ⇒設計に必要な情報をINPUTし計算をかけると、半自動で3Dモデル及び部品表や図面が作成。

2.標準化された設計ロジックがこのTOOLに組み込まれているため、だれが使用して設計しても同じ品質の設計が

  実現できます。 
      ⇒設計における判断基準が一定となり、品質レベルが統一。

​【 導入に関するメリット】

1.本サービスは、TOOLを構築するために必要な知識を教えます。 

     伴走型でTOOL構築及び教育をするため、分からない所をがあればそこを重点的に補います。 

2.設計のロジック化部分から支援をするため、3次元CADの特性にあったロジック化が実現できます。 

    CADの特性を理解できるため、どのように設計を標準化するとCADの自動化に 適しているか判断ができる

    ようになるため、設計標準化の業務も効率化します。 

3.TOOL構築方法を習得するのでTOOL完成後のメンテナンスが自社で対応することが可能になります。 

    TOOLの改修、新規開発においても自走で対応することが可能となるため追加費用が掛かりません。

    (※ご要望に応じて、追加支援も承ります。)